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結婚式で着たい振袖 カラー別おススメ13選

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結婚式では何色を着ればいいのか?

 

昨年の秋、原宿の駅近くで結婚式に出席するグループをお見かけしました。
明るく落ち着いた色合いのお着物がとても街並みに映えて素敵だったので、思わず立ち止まってしまいました。


11月は一年のうちでも一番結婚式の多い季節です。
今年はコロナ禍のために残念ながら見送られた方も多くとても心を痛めていました。
そんな中でもごく内輪のご親戚で式を挙げられる方がいらしたら良いなと思います。

 

では、結婚式で振袖を着たい。

でも、どんな色・柄がお呼ばれゲストとしてふさわしいか、わからない。

悩む方、とても多いです。

今はネットで検索すればある程度はわかります・・・が、「こんな振袖にしよう!」という具体的なイメージは・・・わきましたか?
・・・案外、むずかしいですよね。
ここでは結婚式にふさわしい振袖をチョイスして、おススメします。
参考にしてみてくださいね!

 

赤系のお振袖

定番の赤を味方につけて。

お若い方がお召しになるのならば、これくらい華やかなものを選ぶと場が華やいでよいですね。

 

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赤を着たいけれど年齢的にちょっと派手かも・・・?とご不安な方には、こんな落ち着いたお色味がおススメ。
お色味は落ち着いていますが、柄がとても華やかなので、場に沈むことなく、しっとりとした大人な雰囲気に。

同じ赤でもだいぶん違う印象になりますよね。

 

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ピンク系のお振袖

存在感をアピール。

あまり淡いピンクよりも少しはっきりとしたお色味の方が、場を華やがせることが出来てよいかと思います。
こういったお色味はドレスでは難しいですから、振袖ならではです。

 

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ブルー系のお振袖

爽やかな印象で纏めたいなら。

春の空の様な柔らかな色には、思い切ってふんだんに柄の入ったものを選んで。



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濃い目のお色味でお探しなら、こんなハッキリしたブルーもおススメです。

大人の華やぎが演出出来ること、間違いなし。



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グリーン系のお振袖

地色と柄のコントラストが品のよさを表現。

柄が部分的に入ったお振袖は上品な大人の雰囲気を表現できます。

 

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落ち着いたグリーンを選ぶなら、グラデーションでお色味に変化のあるものや、柄がくっきりしたものを選ぶと、落ち着いた華やかさを演出が出来ます。(とっても素敵なグリーンなので是非お手に取ってみていただきたいです!!)


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紫系のお振袖

案外使いやすいお色味。

紫は派手というイメージがあるかもしれませんが、地を落ち着いたお色味を選び、柄が華やかなものやグラデーションでメリハリのついたものにすれば、こんなにもお洒落。ちょっと難易度高めのお洒落に是非チャレンジして。

花嫁とカラーが被りにくいのも、よいところ。

 

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白・クリーム系のお振袖

色味や柄を大事に。


ドレスではNGな白・クリーム系も、実は振袖ならOK。
但し、こんな風にお色味の入ったものや柄が賑やかなものを選びましょう。

 

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これなんか、伝統美ど真ん中なので、とっても喜ばれそうな白振袖ですね。

 

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黒系のお振袖

柄の華やかさで勝負。


親族と間違えられやすいお色味の黒は、こんな華やかな柄で黒を感じさせない演出で。


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どうして色でススメるのか?

 

何故「カラー別でのおススメ」なのかと申しますと、結婚式では「柄」は「古典柄」を着るのが一般的だからです。

「古典柄」はたくさんの願い事が込められたおめでたい柄が描かれています。

ですから、おめでたい結婚式の場では「古典柄」の振袖がとても喜ばれます。

そんなわけですので、例えご自分が着たいと思っても、現代的なモダンな柄は避けた方が無難。きものに煩いご年配の方がいらしても、「古典柄」を選んでおけば、受けがよいこと間違いなし。

まとめ

どの色を選ぶにしても、


・花嫁とカラーが被らない
・年齢に合っている
・地味になりすぎない


この3つを押さえていれば、まず大丈夫。
 

どのカラーを選ぶのだとしてもまず、カラードレスも含めて花嫁とカラーが被らないか、事前に確認するのが振袖を着るときのマナーです。
目立つからこその、配慮ですね。

特に花嫁が大振袖を着るときは、色の被らない、少し控えめな雰囲気の振袖を選びましょう。

 

 

結婚式にどんな振袖を着るか、イメージは湧きましたでしょうか?

こちらに掲載している振袖は全てふりそで.comにて実際にお取り扱いしている振袖です。

 

ふりそで.comでは質のよい正絹振袖をアウトレット価格でご提供。

質の良さには自信がありますので、是非一度、サイトをご覧になってみてくださいね!

 


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